学生からのメッセージ

音楽教育専攻


平成28年度

応用音楽教育コース

  • 音楽に参加すること
         〜ヴィジュアル系ロックバンドを通した考察〜
  • 地区の移転による民俗芸能の伝承への影響
         ―石川県白山市のでくまわしを事例として―
  • 音楽の嗜好の決定要因
         ―音楽大学生へのインタビュー調査を通して―
  • 耳を育てる吹奏楽指導
         ―移調楽器を通したソルフェージュ能力の育成―
  • 合唱指導を通した心の教育
         ―中学校のすぐれた実践に学ぶ―
  • 幼児におけるピアノ教育
         〜教則本の比較と新しい提案〜
  • 知的障がい者に対するハンドベル活動の可能性についての一考察
         〜「おおなみ学園」のハンドベル活動の分析を通して〜
  • 言葉がけを通した歌唱指導
         〜気持ちづくり・声づくり・曲づくりの視点から〜
  • “All about Jazz”

実技専修コース

  • オルフ音楽教育とその実践
         ―『オルフ・シュールヴェルク』の検討と日本の音楽教育への応用―
  • ピアノのレッスンにおけるわざ言語を意識した指導法
         ―感覚の共有と自発的な思考を目指して―


平成27年度

応用音楽教育コース

  • 音楽科教育と讃美歌
  • 太平洋戦争期の軍歌 
         ―その歌詞と音楽的特徴―
  • グローバル化と高等学校音楽科教育
  • 習志野市立習志野高等学校におけるマーチング指導
  • メディア社会と音楽 
         ―アメリカと黒人音楽ー
  • 日本における吹奏楽コンクールの教育的役割について
  • 郷土の歌から学ぶ音楽教育
         〜上総十二社祭り≪上総踊り十二社木遣唄≫を通して〜

実技専修コース

  • ヴァイオリンを知るための『ヴァイオリンはてなBook』の作成
         〜世界の弓奏楽器との比較を通して〜


平成26年度

応用音楽教育コース

  • 日本における映画「サウンド・オブ・ミュージック」の受容
         ―1960年代の子供向けテレビ放送と音楽教育の関係を中心に―
  • 中学校音楽教科書におけるリコーダー技術指導
         〜サミング・タンギング・チューニングを中心に〜
  • 学校吹奏楽の限界と可能性
         ー脱学校化の理論と日本の音楽文化ー
  • ピアノ教室の現状について
  • 千葉県習志野市における音楽活動の現状
         ー市内で活動しているアマチュアオーケストラの事例からー
  • 音楽科教育の変遷と今後の展望
  • 母子間における手遊び歌の使用について
  • 韓国人にとっての民謡アリラン 
         ー20代へのインタビューを通してー
  • 音楽科教育における意欲と動機づけの研究
  • 栃木県足利市における音楽文化事業の取り組み

実技専修コース

  • 合唱コンクールが果たした教育的役割について
  • 《魔王》《越天楽》にみる鑑賞指導の変遷
         〜学習指導要領指導内容とのかかわり〜
  • 諏訪地域における御柱木遣りの位置づけと役割
  • レッジョ・エミリア幼児教育と日本の音楽教育への応用の可能性
  • アマチュア学生オーケストラ活動につながるバイオリン指導の提案
         〜早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団を例にして〜
  • 自閉症と音楽療法
         ー学校現場での療法的活動を目指してー


平成25年度

応用音楽教育コース

  • 合唱活動によるストレス軽減効果にみる音楽と健康との関係性
  • 日本人の音感覚
         ―脳機能とオノマトペからの考察―
  • 日中戦争及び太平洋戦争下における国民歌謡と流行歌謡曲の受容について
  • 実習報告 「区民ひろば南池袋 お誕生日会&ミニコンサート」
  • ディズニー映画音楽
         ー『白雪姫』に見るディズニー映画音楽の特性ー
  • 言語化できない音の魅力
         ーなぜクラシック音楽は日本人にとって「古く」感じないのかー
  • K-POPの流行と衰退
         ー21世紀初頭における文化的グローバリゼーションの構造ー
  • 地域にとっての音楽教育の役割とは
         ー東京都足立区の生涯学習の現状を例にー

実技専修コース

  • 明治から大正における函館洋楽受容
         ―函館アポロ音楽会に焦点をあてて―


平成24年度

応用音楽教育コース

  • 韓国の音楽教育
         ―日本の音楽教育との比較を通して―
  • 違法ダウンロードの刑事罰化について
         ―その内容分析と実態調査に見る法改正の是非と著作権教育及び啓発活動の可能性ー
  • 第三帝国時代におけるジャズ政策について
         ―その政策と国民の享受の両面から―
  • コダーイ・システムに学ぶ音楽教育
  • ヴィジュアル系バンドについて
          ―音楽性と外見から見るヴィジュアル系の変遷と現在―
  • シュタイナー教育
          ―人智学に基づく芸術に浸された教育―
  • 商業施設におけるBGMの問題点と発展の可能性
  • 吹奏楽指導法についての考察
          ―歴史的背景と教本を中心に―

実技専修コース

  • 文化施設におけるエデュケーション・プログラムの機能と展望
         ―サントリーホールとカーネギーホールの国際連携を事例として―
  • 日本人と「第九」
         ―過去と現在の日本人が追い求めたもの―
  • 日本におけるジャズ文化の発展


平成23年度

応用音楽教育コース

  • 乳児の発達と音楽による働きかけ
         ―わらべうたベビーマッサージを用いて―
  • 金沢市の芸術による街づくり 
  • 音楽教室の変化 ―クラシック音楽からポピュラー音楽へ―
  • 戦時下の音楽
  • 制作名「浜辺の歌 視聴覚教材(DVD)」
  • ソーシャルメディアを活用した演奏会のプロモーション活動
  • カラオケの歴史と発展


実技専修コース

  • 音楽によるまちづくり
         ―川崎市「音楽のまち・かわさき」の現状からの考察―
  • 日本の音楽教育と文化政策の今後の展望
  • 日本のジュニアオーケストラの社会的な役割、課題点について
  • マーチングの世界 ―歴史と指導法、教育的意義の考察―
  • 震災時における音楽救援活動
         ―自衛隊音楽隊、オーケストラ、音楽療法士の活動を中心に―
  • 制作名「音楽活動のアイデア集 あそびのもり」


平成22年度

応用音楽教育コース

  • 幼児の心身の発達にともなう音楽教育
  • 認知症高齢者に対する音楽活動(歌唱)の効果について     ―デイサービスの活動を通して―
  • 自閉症と音楽療法
  • 太平洋戦争期の音楽教育     ―芸能科音楽の考察―
  • 幼稚園保育における音楽の教育的価値
  • ハンドベル教育の可能性
  • 吹奏楽の歴史     ―軍楽隊がもたらした音楽の歩み―
  • フランスの文化政策と民衆教育の共通性とは
         ―青年と文化の家”Maison des Jeunes et de la culture”に注目して―

実技専修コース

  • 思春期に向き合う音楽教育      
  • Chopin歌曲と共に      ―ショパンの人生を追って―
  • ロシア・アヴァンギャルド芸術運動     ―メイエルホリド演劇論に焦点を当てて―  
  • ダウン症児の言語発達支援における音楽の効果
  • 子どもの発達に適したピアノ教則本の研究      ―古典的教則本と近年の教則本を比較して―
  • 戦後中学校音楽科教育における日本伝統音楽の変遷

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